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>Jun 6,2007 (Wed) 02:21 - [SONY DSC-W200] W200に見る今後のデジタルカメラの方向性 この記事をクリップ!


SONY DSC-W200

何かと批判の多いW200。
まあ、高画素化すればノイズもやっぱり出やすくなるしダイナミックレンジ的にも苦しくなるわけで批判したいのもわかるけど。
批判してばかりだと次に進めないので気がついたことを書いてみる。

W200を使って思ったのは、この機種が高級コンパクト路線の試金石なんじゃないか、ということ。
現在使われているレンズに大して1200万画素という映像素子は結構オーバースペックなようにも思えるし
今までよりサイズの大きな映像素子にしたとか、M露出モードが付いてるのは何か意味があるんじゃないかなぁ。

とまあ、そんなわけで以前SONYの人と話してた時のことも考えると高級コンパクト路線も用意してるのかなー。
コンパクトで流石にこれ以上画素数はいらないと思うし、この画素数を生かせるレンズと高級コンパクト機らしい操作性の良さを持ったカメラを出して欲しいものです。

あと、W200の欠点としてあげられる液晶だけど。
新設計のCCDを積むためのコスト削減の煽りじゃないかな。
W200の位置づけとして、5万を超える値段は許されないだろうし。
高級機出すならG1クラスとは言わなくてももうちょっと頑張って欲しいところ。

・ 妖介 - Jun 6,2007 (Wed) 07:56

> 高級コンパクト路線
そこでTC-1Dですよ。RICOHの路線に対抗で。
問題はROKKORブランドが使えないことくらいです(<致命的)

・ きりゅ。 - Jun 6,2007 (Wed) 21:37

>>妖介さん
まあ、ソニーはツァイスブランドありますし。
一応そのつもりで書いてます>TC-1D
以前ソニーの人が「ぶっちゃけズームって必要ですかね?」みたいに言ってたし、考えてることは考えてるみたいなんで・・・。


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