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Last-Update at 2014/12/31 20:42:06

Sony一眼レフシステムであるαsystemを激しく応援中。

>Dec 31,2014 (Wed) 20:42 - 2014年お疲れ様でした。 [res : 0] [tb : 0] この記事をクリップ!

結局今年もここをまともに更新しませんでしたね…。
もうちょっと更新しやすい仕組みでも作ればなんとかなるのか?って思ったけどきっと何とかならない。

で、2014年なんですが実はあまり機材買ってなかったりします。
まあそれも昨年末の怒濤のラッシュで気持ちよくお買い上げしたからですけどね…。
そんなわけで、2014年はカメラを買わない年のつもりでした。

・CarlZeiss Vario-Tesser FE 24-70mm F4 ZA OSS
ってことでまずはこれ。
α7R用に買った標準ズームです。
フルサイズをカバーしたF値通しのズーム、なんですがコンパクトにまとめてる分写りもそれなり。
F4ズームだろうとまともに性能だそうと思ったら重く大きくなるわけで、コンパクトにまとめた分他の所にしわ寄せがいってしまう、というのは一定仕方ないのかもしれません。
やっぱりこのあたりがAマウント・Eマウントの棲み分けになりそうですね。

・QX1
随分時間があいて、10月発売のこれ。
レンズ交換可能レンズスタイルカメラ、というほんとソニーはこれだから!という製品を出してきました。
カメラとしての使い勝手はやはりいまいちですが、単純に楽しい。
これまでに取れない写真がこれそうな気がしてくる、人に見せた時の反応がまず楽しいカメラです。
やっぱこの大きさは衝撃よねぇ…。
ちなみに、QX1のときは「これは面白デジタルガジェット枠だから!」と言い張り、2014年はカメラを買わない年だと言い張ってました。

・α7II
で、α7IIです。
はい。
正直に言います。
自分が2014円にカメラを買わない、と言っていたのは「2013年にα7/α7R出たし、今年α7S発売してるし、Aマウント見ても77の後継がきて99の後継はあっても来年よね」という予測を元に安全圏から言っているつもりでした!
甘え…。甘えだよこれは…。
そんな甘えが許されるわけもなく、α7から正統進化したα7IIが発売になりました。
今回、Rの後継は同時にでなかったということから「7IIの特長になるようなポイントをRに盛り込めなかったのでは」という予測から、α7R IIは出ない、もしくはより上位の機種として出るだろうという予測のもと購入。
ボディ内に5軸手ぶれ補正がはいったことで、Aマウントレンズをつけても手ぶれ補正の恩恵お受けれる、というのが本当に素晴らしいわけですが、また一つ「Aマウントでないと出来ない事」が減ってしまいました。
Aマウントボディの次の動きが楽しみです。

ってことで今年買った物はこれだけ!
一応他にもPHPConの前にもう重い荷物を斜めがけしてると体壊す!ってことでソニー純正のバックパック.... [続きを読む]

>Dec 9,2014 (Tue) 19:39 - dietcakeのエラー画面をリッチにする [res : 0] [tb : 0] この記事をクリップ!

dietcake Advent Calendar 2014の9日目です。
このままだと25日全部一人で書くことになってしまう!と泣きつかれたため、お手伝いします。

dietcakeは軽量高速が売りのフレームワークです。
内部構造もシンプルなので、機能拡張も割と気軽に行うことが可能です。
今回は開発時の手助けになるエラー情報画面を追加するために、whoopsを追加してみようと思います。

まずはwhoopsのインストールですが、composerを使ってインストールすることが可能なので簡単にインストールすることが可能です。composer.jsonに

{
"require": {
"flip/whoops": "1.*"
}
}

を追加し



$ composer install

だけでインストール完了です。composer素晴らしいですね。

次にdietcakeで使用するための記述をするのですが、自分は app/config/core.php に対して行っています。
core.phpには環境ごとに異なる値を設定しており、今回のデバッグ用エラー画面の追加においても「開発環境でのみ表示し、本番環境では使わない」という動作にしたかったからです。
core.phpに追加する内容は



$run = new \Whoops\Run();
$handler = new \Whoops\Handler\PrettyPageHandler();
$run->pushHandler($handler);
$run->register();

これだけです。
必要に応じて、環境変数を見て読み込まないようにする等の条件分岐を入れれば実行したい環境選択を選ぶといった対応も簡単にできると思います。

dietcakeに機能追加を行う際、自分で全て実装するという手法もありますが、世の中には多くの人に使われていて使い勝手のいい良質なライブラリが多くあります。
Symfony ComponentsZF2といった有名どころもcomposerに対応してますし、packagistにも多くの再利用可能なライブラリがあります。
そういったものをうまく活用し、dietcakeベースで軽量でありながら効率のいい開発が出来る自分なりのframeworkを作っていくのもいいのではないでしょうか。

>Jun 30,2014 (Mon) 23:01 - [php hhvm] HHVMを軽く触ってみた。 [res : 0] [tb : 0] この記事をクリップ!

久しぶりの投稿です。
しばらく前にHHVMを軽く触ってみたので気をつける点とかメモ。
なお、自分はサーバの構成管理にansibleを使ってるんですが、HHVMの導入はlocaldiskさんのこのエントリを参考にさっくりインストール出来ました。
他の物もそうなんですが、この手の物を利用するのは他人と共有出来る、参考に出来るって言うのが良いですね。

・とりあえずSymfony2上で作った物を動かして比較したところ、実際にmod_phpよりHHVMのが早い。
 2割程度早くなってる場所もあった。実行速度を求めるような開発なら採用の検討をする価値はあり。
・PHPとは挙動が違うところがあって、それがトラブルの原因になり得る。
 エラーが出るとかではなく、エラーは出ないんだけどなぜかうまく動かないと言うことがある。
 こうなるとひたすらprintデバッグをするしかなくなったりして大変つらい。
・一応、問題が起きた場合mod_phpでもHHVMでも問題が起きない書き方は出来る。
 (doctrineとかのリポジトリ追いかけてると、HHVM対応いれたよみたいなのがたまにある)
・当たり前だけど、HHVMは魔法ではないので長年熟成されたコードをHHVMに載せ替えただけで動作速くなって問題解決!とはならない。

以上から、
・十分コンパクトかつ全体に目が入るフレームワークを使う前提ならHHVMを採用する価値はあり
・開発は基本HHVM上で行うが、問題が起きた場合の原因切り分けのためにmod_phpでの確認環境も平行して準備しておく
・Symfony2のような大きなフレームワークをフレームワークの中の挙動を把握しないままHHVM上で動かすと地獄を見る
って感じかなー。

もちろん、今後のHHVMの動向でまた判断が変わるかもしれないけど、現時点ではこんな感じ。
個人的にはもう少し追いかけて使い込んでいこうと思います。

>Dec 31,2013 (Tue) 21:37 - 2013年お疲れ様でした。 [res : 0] [tb : 0] この記事をクリップ!


α7R + SONY CarlZeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

考えてることをTwitterに書いてしまうことで文章を書くモチベーションが低下してしまうからblog書かなくなってしまうんだ!という仮説のもとTwitter控えていたら、文章全く書かなくなってしまった、という残念な一年でした!
反省してます。
ということで今年買った物まとめ。
あまり買っていないように思ったけど、年末ラッシュでしたね…。

・E 20mm F2.8
全然買うつもりなかったのに、実物見てふらっと買ってしまったレンズ。
コンパクトさが凄く良いし、微妙な画質と評判の16mm F2.8と違って、割と良い感じの絵を出してくれます。
Eマウントでここにかぶるレンズというと、銘レンズであるSonnar T* 24mm F1.8 ZAなんだけど、あちらは高いし重いし…ということで、20mmとの立ち位置は割と違うように思います。
気軽にカメラを使いたい、という層におすすめしたい1本です。

・CarlZeiss Planar T* 50mm F1.4 ZA SSM
待望のAマウント用高スペック50mm単焦点。
通常の50mm F1.4が4万しない中、下手すると3倍くらいの値段がするレンズですが当然写りは半端なく良いです。
操作感や質感も良い感じ。
自分の使用用途はもっぱらスタジオでのポートレート撮影で使ってます。
人を撮るときは85mm使いたいな−、と思うんだけど割と距離撮れない場合が多く、そういう時に重宝してます。
なお、「シグマの50mm F1.4持っていましたよね?」というツッコミはスルーで。

・CarlZeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
待望のEマウントのハイスペック標準ズーム。
このレンズ+NEX-7の組み合わせが最高に使いやすく、更に納得の画質ってことでこれ買った後しばらく「あー、もうNEX-7後継とかきてもこれでいいわー。当分カメラ買わなくていいわー」って思ってました。
そしてそれは完全にフラグだったのである…。

・α7R
で、これっすわ!
フルサイズEマウント、α7R。
実物出る間でEマウントでフルサイズセンサーは出ないと思ってました。
レンズラインナップ構築し直しだしね…。
α7Rについてはもうちょっと使い込んでからしっかりレビュー書きたいと思います。

・CarlZeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA
コンパクトで高画質、というα7Rと同時に買った単焦点レンズ。
まあ、発売日時点で純正で発売していたレンズはこれとα7のキットレンズであるFE28-70/3.5-5.6のみ(単品売りはまだ)だったし。
で、これ。
納得の高画質なんだけど、自分が35mmっていう画角苦手すぎて使いこなせてません…。
広角レンズほどインパクトのある広さではなく、標準レンズほど注視出来るわけではなく…ってことで難易.... [続きを読む]

>Nov 8,2013 (Fri) 03:17 - [SONY α] ファーストタッチα7/α7R [res : 0] [tb : 0] この記事をクリップ!


特別先行体験会に奇跡的に当選し、1時間くらいはあれこれ触ってきたのにエントリ書く余裕がなかった(´・ω・`)
とりあえず思い出しながらざっくり書く。


・見た目は実物を手に取ると結構印象が違う。個人的には最初に流出してた角度から見るのが一番ださくみえる。
・質感はα7でもそんなに違いがない。凝縮感すてき。
・オートフォーカスはα7だと一般的な位相差AFと比べてもそんなに遜色ないように感じる。α7Rはα7と触ると、1ランク下な印象。ちょっともたつく。
 ただし、α7Rを単体で触った場合コントラストAFの中ではかなり早いほうに感じた。たとえばNEX-7と比べるとα7Rかなり早く感じる。
・前ダイヤルの位置にちょっと違和感を覚える。思ったより低い。ただしこれは使っていればなれる部分。
 一番の問題に思えるのは、カメラにストラップをつけるとレリーズボタン<>前ダイヤルの人差し指の動きと干渉しちゃいそうなところ。
 これは先行展示や発売後の店頭展示で触ったときにわからないと思うので、一定考慮したほうがいい。
 ダイヤルそのものの感触やレスポンスについては好印象。問題なく使える。
・カスタマイズの自由度高すぎ。
 それ自体はすばらしいことなんだけど、人にα7借りたときに設定違いすぎて使えない可能性あり。なので自分で買おう!(←
 それとは別に、店頭展示品の設定を変な風にされたりしないかが心配…。
 自分の使ってるメーカー以外の展示品の設定を無茶苦茶にする人って、ほんとにいるんで(´・ω・`)
・FE35mm F2.8Zは寄れないのが残念。コンパクト化の代償かも。
・FE55mm F1.8Zいい。いいよ。良いです。
・FE24-70mm F4Zはかなり良い感じ。自分が触った時点ではまだ国内に2本しか無かったらしい…。
 大きさはE16-70mm F4Zをやや大きくしたかな?くらい。思ったよりコンパクトな印象をうけた。
・縦位置グリップは正直ちょっと微妙。αの良さであったレンズの高さとレリーズボタンの高さの一致、がなくなってしまった。
 縦位置で構えたときに右手の位置がかなり高くなり違和感を覚えた。
・瞳AFすごい。目の位置を検出してのAFはかなり可能性を感じる。
・ただし、瞳AFが使えるのはFEレンズのみ?(APS-C Eマウントレンズ未確認) マウントアダプタでAマウントレンズをつけたときは使えなかった。

だいたいこんな感じ。
とりあえず自分はα99あるしってことでα7Rを買いますが、人に勧めるのはα7になるかなーって印象。
やっぱりAFの優秀さは捨てがたいし、α7の値段考えると勧めやすいのはこっちかなー、と。
α7は殆どのパラメータがAランク、α7Rは画質をSランクにするために一部B.... [続きを読む]